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高齢になった時に安心して生活するための備えとは

投稿日:2019年4月23日 更新日:

こんにちは!ノアです。

みなさんは
自分が高齢になった時に

どんな生活をすることになると
思いますか?

 

高齢になったら

高齢になっても

 

食事の準備が
大変になっても

 

自分の家が
階段や段差のある家でも

 

自分で自分のことが
出来なくても

 

 

心配することは
ありません。

 

今は利用できるサービスが
たくさんあるからです。

 

 

介護保険サービス

介護保険のヘルパーサービスで

食事に支度や掃除
買い物もお願いできます。

 

入浴も介助してもらったり
施設では大きなお風呂も
入ることができます。

 

家にこもらなくても
ディサービスなどを利用して

ほかの人と話したり
おやつを食べたりして

楽しむことができます。

 

施設で生活すると

施設での生活は

 

個室が増えてきていますから

 

6人部屋とか
4人部屋とか

病院となにも変わらない
という生活は減ってきています。

 

食事はもちろん
身の回りのこと

掃除や洗濯も

お世話してもらえますし

 

定期的な行事などの
お楽しみもあり

 

介護保険を利用しても
たくさんのサービスを
受けられるのです。

 

 

ひと昔前の高齢者

以前の日本社会は
家制度が中心でしたから

 

大家族で生活をして
高齢になっても

家で何らかの援助を
受けて生活することが
できました。

 

また寿命も今のように
長くはなかったですし

生活の中心で
父母が汗をかいて
働いていても
(つまり共稼ぎでも)

 

子どもが家のことや
高齢者の世話を

当たり前の役目として
担っていました。

 

ですから

老いた時のことを
あまり心配しなくても
良かったのです。

 

このように考えていくと

今も昔も
高齢者の生活は
何とかなりそうですね。

 

 

子ども任せは危険

お話ししたように
自分でできないことが
増えてきても

 

サービスを利用して
なんとかなりそう
なのですが

 

ここには落とし穴が
あります

 

色々な手続きをしたり

 

どこのサービスを
受けるかなどは

自分で決めなくては
なりません。

 

子どもがいるから
大丈夫?

 

でも子ども世代こそ
どうするのがいいのか

時には親世代よりも
情報を持っていない
可能性もあります。

 

あるいは

その子どもが忙しくて
まったく親に関われなかったら?

 

また子どもが経済的に苦しくて
親どころではなかったら?

 

もちろん当たり前のように
心配して支援してくれる
子どもたちもいるでしょう

 

しかし子どもなのだから
親の世話をするのは
当たり前と考えるのは
危険です。

 

子どもには子どもの人生
子どもの家庭があります

 

それはあなた自身が
自分の生き方のなかで

思い当たることでは
ないでしょうか?

 

あなたは自分の人生や
自分の家庭を顧みず

親の支援をしましたか?

 

もし自信を持って

自分はそうしてきた

あるいはそうしている
という人がいるなら
謝罪します。

 

でもそのような人は多分
限られたごく一部の
人だと思います。

 

「子どもがいるから
何とかしてくれる」は

危険な考えと

言わざるを得ないのです。

 

お金があればなんとかなる?

子どもの次はお金です

 

お金はあるに越したことは
ないでしょう。

 

なぜならお金があることで
選択肢が増えるからです。

 

例えば高級な老人ホーム

毎食高級食材を使った食事は
おいしいことでしょう。

 

落ち着いた心癒される
風景や生活環境

 

上品で心優しい入所者達と
お茶をしたり
お話をしたり

 

至れり尽くせりの
スタッフによるサービス

 

お金がないと
このようなところには
住めませんよね。

 

 

あるいは幾つになっても
家で生活をしたいと
希望するのであれば

 

看護師さんや
ヘルパーさんを

自費で雇用することも
不可能ではないでしょう。

 

でも本当にお金さえあれば
大丈夫ですか?

 

 

 

 

お金は思うような老後を保証するか?

お金はあります

いいでしょう

 

ではあなたが入る
希望どおりの施設を

誰か探してくれますか?

 

新しくて場所もいい施設で
それなりの値段の施設を
探して選びさえしたら

間違いありませんか?

 

 

入居の手続きは
全て自分でしますか?

 

家の片付けや処分は
どうしますか?

 

ずっと家で生活するとして

看護師さんや
ヘルパーさんを
どこで探しますか?

 

人柄さえ良さそうなら
雇って大丈夫ですか?

 

もし雇ったあとで
「この人は思ったような人ではなかった」
「この人ではなく別な人を探したい」
と思った時に

「あなたはもう
明日から来なくていいです」と
言いますか?

 

でもそれは
法的に雇用上の問題がある行為に
なるかもしれないのです。

 

 

安定した老後のために

心配のない
安心できる老後を
生き生きと生活したい

誰もが願うことだと思います。

 

あなたが高齢者になって

仕事も第一線から退き
生活が変わってくると

 

初めてのことや
知らないこと

戸惑うことが
起きてきます

 

時には自分が

なにに困っていて
なにが問題なのかすら

判断できないことも
生じるかもしれないのです。

 

 

そういう時には
どうしたらいいのか

 

この問題を

解決する方法が
あるとしたら

それを知っておくことは
とても心強いことだと
思いませんか?

 

子どもがいないから

お金がないからと

 

『ない』ことを数えて

殊更に不安にならなくても
いいのです。

 

そうそう!

日本にはこのような時に

ぴったりはまる
素敵な言葉がありました。

【備えあれば憂いなし】です。

 

では、その備えとは何か。

それはあなたの老後の生活を
支援することができる

社会福祉士をがいることを
知っておくことです。

 

簡単でしょう?

 

今回のお話はここまでです。

次回はこの【備え】

社会福祉士について
お話します。

 

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