毎日素敵に満ちている

人が求める『幸せの姿』は本当に人それぞれで違うと思いますか?

こんにちは!

ノアです

みなさんは今幸せですか?

【人は何のために生きるのか】

あなたはこの問いにどう答えますか?

私の答えはシンプルです

「人は幸せになるために生きている」

 

では「幸せとはなんでしょう」

よく聞くのは

「幸せの基準は人によって違う」とか

「求める幸せは個々で違う」

などの言葉です

でも最近私はこの類の言葉に

疑問を感じています

本当に「幸せ」は人によって違うのか?

 

【基本は生きていること】

もし自分の幸せは

「死ぬこと」という人がいたとします

あなたはどう思いますか?

私の近くにいる人から

このセリフを耳にしたら

私はきっと単純に

「幸せになることを放棄した人」

と感じると思います

「人は幸せになるために行きていく」

と考えると

「命を捨てて得る幸福はない」

ということになるからです

 

【生きるために何が必要か】

ここで少し視点を変えましょう

「生きるために必要なことはなにか?」

これも言葉にすると

答えは案外シンプルかもしれません

答えは「心の満足」です

では「心の満足」とは

どんなことでしょう

「何かが足りないという心配がないこと」

「必要分は得られているという安心があること」

そして「足りない何か」で初めて

個々による違いが出てきます

 

「足りない何か」が個々で違えば

不足を得るための手段も

それぞれで違ってきます

そして「足りないものを得るため」の

行動のまえに目標設定があり

目標が決まれば

行動も選択することができます

 

 

【なくしてはならないもの】

行動をするときに

しっかりと押さえておかなければならない

とても大切なことがあります

それは目標達成は

幸福になるための手段で

メインテーマではないということです

これを見失うと

取り返しがつかないことになります

目標達成に集中するあまり

幸福達成のために

すでに満たされていた

大切なものまで

犠牲にしてしまうという

本末転倒がおきてしまう

危険性が大きくなるからです

ですからひとつ提案です

自分の幸福の姿を

しっかりと思い描いておきましょう

【幸福を描く】

幸福になるためには

欠かせない要素があります

理想的な幸福な人生を描いたら

なくてはならない要素を

押さえておきましょう

さらにそれらの要素で

すでに持っているもの

これから得なければならないものを

知っておくとともに

得やすいものや

失うと再度得るのは難しいものも

知っておくことです

不足していたものを得て

完璧だと思ったら

目標達成に熱心なあまり

大切にしなければならないことを

ぞんざいに扱っていて

気が付いたら

あると思っていたものが

どこかに行ってしまっていた

では泣くに泣けません

幸せは充実させて行くもので

何かをなくして

代わりに何かを得ても

満たされないものです

 

あなたの人生が

幸せであふれていきますように

 

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