毎日素敵に満ちている 気になる閑話

使い勝手のいい気に入ったお財布使ってますか?

こんにちは!ノアです。

毎日使うお財布。
どんなお財布を使っていますか。

色々なお財布

お財布。
色も形も様々ですね。

 

素材は布製、ビニール製、
合成皮革、牛革、

羊皮、パイソン、
クロコダイル。

ざっと思いつくだけでも
幾つもあります。

 

では、形はどうでしょう。

三つ折り、二つ折り、
長財布、お財布ポシェット、
小銭入れ、がま口タイプetc.

 

柄は?黒一色ほか単色、
花柄、素材の色そのまま、

チエック柄、
ルイビトンなどブランドの柄入り、

パール加工、ラメ入りetc.

 

今のお財布は、
何年くらい
使っていますか?

自分で買いましたか?

 

使い勝手などを
吟味して買いましたか?

それともなんとなく
買いましたか?

 

プレゼントで
もらった物ですか?

 

もしかすると、

おサイフケータイと
カードで済むので

お財布は持っていないという人も
そろそろ出現しているのでしょうか?

 

お財布の働き

お財布は
ほとんど毎日使うものです。

 

中身の出し入れも
頻繁です。

 

入れるものもお札、
小銭のみならず、

カード類、
レシート、
領収書。

時には割引券、
shopカード、
列車のチケット、

場合によっては、
診察券、
健康保険証、

クルマの運転免許証、
預金通帳。

 

「お財布はお金の家」

と表現する人もいます。

 

その日の気分や
洋服バックに合わせて

幾つかのお財布を
使い分けている

というおしゃれな人も
いるかもしれませんが、

 

一般的には、
同じお財布を

消耗するまで使う

という人が
ほとんどではないかと
思います。

 

このように考えると、

お財布は
私たちの生活に密着する

とても身近なものでありながら
なかなか特別な存在です。

 

買いに戻った小銭入れ

ドイツに行った時に買った
お財布がありました。

 

無名の会社の製品でしたが
革職人が手作りしたものでした。

 

お財布にしては
そこそこの値段だったのですが、

 

たった一つの
小さなお財布にも

しっかりとした
丁寧な仕事ぶりが見えて

一目で気に入ってしまったのです。

 

普段の私だったら
お財布を買うために
使う金額としては

あり得ないような
値段でした。

 

しばらく悩んだ末に
一度は買わないことにしたのですが、

 

ホテルに戻っても
どうにもそのお財布が気になり、

 

一緒にいた友人が

「帰国したら
二度と買う機会はないかもよ」

と背中を押してくれました。

 

翌日、時間の合間をぬって
もう一度そのお店に行って
買ってきた

という経緯があって
手に入れたお財布です。

 

日本ではあまり見なかった
三つ折りのお財布で、

 

当時のドイツ紙幣
マルク用だったため、

日本のお札は
縦に二つ折りにしないと入らない、

つまり少々不便なところも
ある物でした。

 

紛失事件

当時は仕事で出張に出ることも
多かったので、

そのお財布は、
小銭と2,3千円のお札を入れて、

すぐに取り出せるように、
いつも上着のポケットに
入れていました。

 

ある日、出張から帰ると、
ポケットに
そのお財布がないのです。

 

リビングに
鞄の中身を全部出し、

思いつくところを
すべて探しましたが

見つかりません。

 

次にその日の自分の行動を
辿りました。

 

その日は、
空港から移動する時も、

駅から家に帰る時も、
現金は使いませんでした。

 

飛行機に乗る前に
羽田空港で
コーヒーを飲みました。

その時に
お財布を出した記憶はあります。

 

どう考えても
その後帰宅するまで

お財布を出す場面がなく、

つまりどこでなくしたのか
わからなかったのです。

 

羽田のコーヒーを買ったスタンドか。

 

そうなると
あのお財布は戻ってくるか?

 

暗澹たる気持ちになった時、
ある出来事を思い出しました。

 

飛行機で座席の上の物入れに
入れたコートを、

到着時に隣の席の男性が
取り出してくれたのです。

 

その時に何かのはずみで
コートのポケットから
滑り落ちたのかも…

 

もう、その出来事に
すがるしかないと思い

(すがっても、
ないものはないだろうとも思いつつ)

航空会社に電話をしました。

 

お財布の色や形、

入っている大凡の金額、

なくしたと思われる状況を伝え、

一度電話を切って返事を待ちました。

 

なかったという返事が来たら、
羽田のコーヒースタンドを
探すつもりで

連絡先を調べたりしていました。

 

10分ほど待って
返事の電話がきました。

「ありました。郵便で送ります。」

「ありました⁈」

思わず喜びの声をあげて

私は先方にお礼を言い、
電話を切りました。

 

2日ほどたって
お財布が返ってきました。

早速封筒から取り出したのですが、

現物を見た瞬間

「えっ?」

という思いが頭をよぎりました。

 

いえ、
それは間違いなく探していた
私のお財布でしたし、

中のお金も勿論そのままでした。

 

でも、気が付いたのです。
いつの間にかそれは
使い込まれて、

色褪せた傷だらけの
古びたお財布になっていることに。

 

航空会社の人も
大した金額が入っていたわけでもない、

 

それも使い込まれて
よれよれの古い財布を探して

持ち主が連絡して来るなんて
思っていなかったかもしれません。

 

そう考えたら私は
笑いが止まらなくなりました。

 

そっか。
買ってからもう5年以上だし。

なんとなく便利に使ってたし。

そんなことを考えてから
私は思わずお財布の表面を撫でで、

「お帰り」

と言っていました。

 

換え時

毎日のように
使うお財布ですが

 

いつ新しいものと交換しようと考えると
難しいと思います。

 

がま口が閉まらなくなった
ファスナーが壊れた
あるいは破れたという人も
いるかもしれません。

 

そうして実質使えなくなると
『これはもう
買い換えるしかない』
と思いますが

 

毎日見ていると
改めて劣化具合のチエックでもしなければ

使い込んで古くなったと
気が付けない気がします。

 

「古いお財布は金運を落とす」
と言う人もいますし

「黄色い財布はお金が入る」
という話もあります。

 

もし、
そのお財布に換えてから

金運が良くなったと
信じている人がいたとしたら

古くなっても
なかなか買い換える踏ん切りが

つかないかもしれません。

 

次のを買おうか
とは思っても

 

新しいお財布を買うためのお金を出すまで、
相棒として使っていたお財布にも

愛着があって
捨てられない人もいるようです。

 

大切に使ったり

手荒に扱ったり

どこかに忘れてきたり

うっかり落としてしまったり

傷をつけたり

汚れたり

劣化したり

色褪せたり

 

でもお財布は
大切な物をたくさん入れて

毎日使う長い相棒です。

 

使い勝手のいい
気に入ったものを

持っていたいですね。

 

 

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