毎日素敵に満ちている 気になる閑話

転居作業中の方 あるある話でちょっと一服いかがですか 

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こんにちは!ノアです。

1月末に始まった
我が家の転居が完了しました。

転居あるあるで
振り返ってみました。

 

断捨離したらしたで

要るもの
要らないもの

 

要らないと思って
処分すると
何故か使う機会が訪れ、

 

そうだ!
アレがあった!と

 

探してしまい

 

あっ!
この間処分してしまった!

と思い出す悲しさ

 

みなさんはそんな体験
ないですか?

しかも何故か
処分した直後が多い....

 

今回の転居でも
そういうものが幾つか
ありました。

 

思い切って手放したもの

今回の処分で一番迷ったのは
ひな人形

 

生まれた時に
母方の祖父が内裏雛を
父が三人官女を
買ってくれたと聞いていました

 

「今日は五人囃子を
買いに行くんだよ」

父に言われて
家族で買いに行ったのは
物心ついてからだったので
よく覚えています。

 

7段飾りとか
そんな立派な物ではなくても

雛祭りが近くなると
書棚から出した本を積んで

雛段を作り
ひし餅を飾りました。

 

お雛様は
持ち主の災厄から
守ってくれるとか言われます。

 

確かに今日まで
元気できました。

 

雛祭りが終わったあと
いつまでも出しておくと
嫁に行き遅れるのだとか。

 

確かに晩婚でした。

 

家族は
「置いておいたらどう?」
と言ったのですが

飾ることもなく
しまい込むのならと
思い切って人形供養に
持って行きました。

 

 

『大丈夫だから』

お雛様を人形供養に
持って行く日の朝方に

夢うつつの私の耳元で
声がしました。

 

「もう大丈夫だから」
「もういいよ」と

 

『大丈夫だから』

不思議な言葉だなと
思いました。

 

『もう災厄はないから
大丈夫だよ』

『人形供養に出されても
私たちは大丈夫だから』

『役割は終わったから
もういいよ』

色々な意味で
受け止められます。

 

なんだか安心した気持ちで

毎年人形供養祭を
しているという

奈良時代からあるお寺に
供養をお願いしてきました。

 

 

転居の時にしてはいけないこと

転居の経験がある人は
思い当たると思いますが

転居の時に
決してしては
いけないことがあります。

 

それはアルバムを見ること

 

久しぶりにアルバムを見ると
つい開きたくなるのが
人情というもの

 

でも我慢して
箱に入れましょう

 

間違っても
「ねえ!こんなの出てきた!」
と家族に振ってもいけません。

 

運送屋さんが来るのは
3日後なのに

まとめていない荷物が
まだ山のようにあるのに…

 

ということになりませんように

 

荷作り上手

荷作りには
幾つかポイントがあります。

 

転居先で運び込む
部屋ごとに

色の違うテープを
箱に貼っておくと
とても便利です。

 

運送屋さんに
黄色いテープの物は
この部屋

青いテープの物は
台所に

と伝えるだけで済みます。

 

そして箱に品目や
持ち主を書いておくと
よりベスト

転居後の片付けが
スムースにできます。

 

もう一つは
荷作りに使用する物は
置き場所を決めること。

 

「ガムテープ知らない?」

「さっきハサミを
使っていたよね?」

 

必要な物を探して
広げた物の間をうろうろは
効率が悪すぎます。

 

例え単身者でも
百均でかごを買ってきて

ガムテープ
紐とハサミ
付箋

くらいは入れておきましょう。

 

 

ゴミの処分

これがかなり大変ですね。

 

今は自治体の
ゴミ処分場で
直接ゴミを受け入れます。

 

ただし早いうちに
持ち込みルールの確認を!

 

私が以前住んでいた地域は

処分物を分別して車に積み
ゴミ処理場に
運び込みさえしたら

引き取ってくれました。

 

物によっては有料でしたが
少しでもスペースを作りたい
転居騒ぎのなかで

これはとても助かりました。

 

ところが今の街は
不燃ごみ・可燃ごみは

持ち込みでも
通常の有料ゴミ袋に
入れて持って行く!

 

大型ごみは
前日までに品目と数を
明らかにして予約!

当日追加は不可!

とてもとても不便でした。

 

楽な方に
慣れてしまっていたから
でしょうか

 

運送手配

これは何と言っても
先手必勝!

 

3月4月は
日本大移動の季節

今回は2月初めに
見積りに来てもらいました。

 

季節料金とか
土日祝日割り増しとか

驚くような高値ですね。

 

特に今年は
某大手運送業者が
引っ越しから手を引いたので

引っ越し難民が出ると
噂があったようです

 

実際にどうだったのかは
わかりませんが

徒歩10分の転居で
大型家具の運送だけを依頼しても

10万円以上かかりました。

 

でも人件費や安全を考えると
仕方がないですね。

 

 

戦い終わって

そんなこんなで
何とか終えた転居

 

今回は初めての試みとして
1か月間は旧宅と新居と
両方を借り

段ボールや
プラスチックコンテナを使って

家具以外の物は
自分たちで運びました。

 

運送費を考えると

荷物は自分たちでゆっくりと
運んだほうがいいという
結論になったのです。

 

結果として
新居を片付けながら
荷物を運びこむことができる

という利点がありましたが

 

反面
「あれは旧宅?新宅?」
ということがしばしば

そして最後は
残ったものを
とにかく運んでしまう!

 

という状況となり

 

旧宅では転居中も
いつもその辺にあったものが

「どこに入って
いつ運んだのかわからない!」

ということに。

 

因みにずっと探しているのに
カッターにセットしたセロテープが
いまだ行方不明です。

残してきてはいないので
そのうちに出現する
と思うのですが

不便です。

 

まだ転居途上の方
沢山いますよね。

 

お疲れ様です。

でも大丈夫!
いつかは終わります。

もうひと踏ん張りですよ。

 

 

 

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