毎日素敵に満ちている

大切な人 大切なこと 大切な時間 守るカギはあなたの手の中に

こんにちは!

ノアです

 

私たちは生まれてから

「死」に向かって

歩きはじめます

 

 

「死に向かう」=「生きる」

「死」を思うことは

「生きる」を思うこと

 

とよく言われます

 

どんなふうに死にたい?

死ぬ前に何をしたい?

 

愛する人を置いて

死ぬのはいや?

 

かと言って

連れて死ぬのはエゴ?

 

だからどう生きていくのか

 

人は選択を続けるのかも

しれません

 

 

生きる時間はあとどのくらい?

多くの人は

自分の生きている時間が

 

あとどのくらいなのか

わからないと思います

 

 

わからないから

 

なんとなく昨日と同じように

今日が過ぎて

 

今日と同じように

明日がくると

 

思っています

 

 

死神でも天使でもいいのですが

ある時目の前に現れて

「あなたの命は

あと1日です」とか

 

「余命はあと半年です」とか

言われてしまったら

 

あなたはどうすると

思いますか?

 

 

残った時間の過ごし方

自分が生きている

残りの時間がわかったら

どう過ごすだろう

 

人によっては

この問いをナンセンスだと

言うかもしれません

 

 

その背景にどのような考えや

価値感があるのかも

人さまざまでしょう

 

 

ドラマにでもありそうな

想定ですが

 

 

もし自分が生きていられる

残りの時間がわかったら

 

 

次にとる行動は

その人のそれまでの生き方が

どこかに写し出されたもの

 

になるのではないかと

いう気がします

 

 

そこでいきなり

それまでの自分に

まったく関係のない行動が

選択肢に入ることは

 

限られた時間の中で

不慣れでリスクを

ともなう選択を

することになるからです

 

 

時間がないのに

失敗したと思いながら

死にたくはないですよね

 

魂の器

このように考えると

人間はわがままです

 

時間があると思っていると

いつか実行しようと考え

 

 

時間が限られるとなると

失敗して後悔したくない

と考えるでしょう

 

 

いのちの時間は

限界があります

 

 

正確に言うと

あなたの魂の器である

そのからだは

 

ちゃんと使わないと壊れますし

そうなると修理も必要だし

いつかは動かなくなります

 

健康診断で

ちょっと数値が悪いな…

 

ではありません

 

そこは修復して

長持ちさせることを

考えた方が賢明です

 

 

魂のごちそう

そしてできるだけ

魂の器を大切にしながら

 

 

魂を満たしていきましょう

 

どうするか?

 

いつかやろうと

思ったままのことを

実行に移す

 

 

あるいは今のまま

道を究める

 

 

大切な人や大切な家族と

変わらず平和に幸せに

穏やかに暮らしていく

 

 

失敗した!

もっと時間があれば

 

できることはたくさん

あったのに!

 

 

自分のからだが

間もなく壊れてしまうと

わかってから

 

そんなことを

考えたくないですよね

 

 

お体大切に

あなたの体は

 

日々の生活の中で

エネルギーが補給され

 

形作られて

動いていきます

 

 

見えない部分が故障したら

ちゃんと異常を訴えますし

 

 

今は健康診断などで

訴えのない故障も

わかるようになりました

 

 

だからどうか

体の故障を見ないふりは

しないでください

 

 

それは何もいい結果を

まねきません

 

 

魂の器を使って

色々な選択をしながら

イキイキと活躍できる

 

 

そんなあなたの時間が

あなたが望むように

 

 

いまわのきわまで

続きますように

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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